タグ: ジェームズ・L・ブルックス

  • スパングリッシュ ★★★★

    愛する娘の将来を考え、故郷メキシコを離れロサンゼルスに移住してきたシングルマザーのフロール。
    より良い仕事を求め、裕福なクラスキー家のハウスキーパーをすることになった彼女は、
    そこで表向きは幸せそうだが、実際は今にも壊れそうな家庭を垣間見るのだった。
    ラテン社会と白人社会。母として生きる女と女として生きる母。
    その境界線に立ち、戸惑い迷った末にフロールが出した答えとは…。
    家族の愛、母の愛をもう一度考えさせる珠玉の感動作!!