2024/09/25
復活の歩み、読了。
⭐️⭐️ ⭐️⭐️ ⭐️
復活の歩み リンカーン弁護士
読了。
コナリーにハズレ無し。

こちらは、デジタルキューブ & ヘプタゴン Advent Calendar 2023 12/24分の記事です。
わたしが現在勤めている会社、デジタルキューブは基本的にフルリモートです。
ということは! ワーケーションし放題w
これまで何回かワーケーションに行ってきましたが、前回のパースでのワーケーションを振り返ってみました。
2019年10月5日から26日の3週間。場所は西オーストラリアのパース。
福岡-成田-パース往復エコノミーで99,770円。
明細を引っ張り出して驚きましたが、安いですね!
航空運賃の66,000円は、確か成田‐パース便就航記念のセールだったと思います。
サーチャージも21,200円と今の4分の1くらい。

最初は安めのレストランとバーのあるドミトリー(相部屋形式の安宿)に滞在予定だったのですが、最初に泊まったドミトリーの部屋があまりに散らかっていたので、急遽Airbnbを予約して次の日に移りました。
Airbnbは、だいたい1週間ずつ、計3箇所に泊まりました。
パース郊外のイーストビクトリアパークにある一軒家で、個室もそこそこ広く、キッチン、バスルーム、トイレも清潔で居心地良かったです。ラップトップを広げられる十分な大きさのデスクも個室内にあり、wifiもそんなに早くはないものの仕事には支障は無いくらいのスピードはでてました。
宿のホストもバリから移住した気さくな方で、電源の延長コード貸してくれたり中庭で一緒にビールを飲んだりしてました。
宿のすぐ近くにちょっとした飲食店やスーパー、酒屋があり、場所的にも便利でした。









フリーマントルはパースの中心街から西に20kmくらいにあるインド洋に面した港町です。宿は古めの一軒家の個室でしたが、こちらも個室内に机あり、wifiも問題なく使えました。また、ホストの方は以前はホームステイの学生をよく泊めていたそうで、キッチンダイニングに手作りのケーキ?パイ?を置いてくれて、美味しくいただきました。
あと、良かったのが、すぐ近くにものすごく気軽に入れる雰囲気のパブがあったこと! 毎晩のように行ってましたw











フリーマントルの繁華街からは少し離れた郊外の平屋の個室。個室内に机はなくてダイニングテーブルで仕事してた記憶があります。当時はオンラインミーティングもほとんどなくて、仕事のプライバシー的な問題は特になかったな。
飲食店は近くにはあまりなくて、だいたいUberで繁華街まで食べに行ってました。一度バスを使おうとしたのだけれど、あまりにも時刻表通りに来なくってUberをよく使ってました。UberもUber poolという乗り合わせのもので、途中で他の人を乗り降りさせつつなので料金的にはそんなに高くなく、同乗してきた人と少しおしゃべりできたりと、楽しかったです。









観光は連休と土日を利用して少しだけ。
連休を利用して、パースから北へ約840km(福岡県から愛知県くらいの距離)にあるシェルビーチを目的に、シャークベイ(フランソワ・ペロン・ナショナル・パーク)へ。
シェルビーチ
https://www.australiascoralcoast.com/destination/shell-beach
This beautiful snow-white beach is made up of millions of tiny shells up to 10 metres deep and stretching for over 70 kilometres. There is no sand, only shells!
この美しい雪のように白い海岸は、深さ最大10メートル幅70キロメート以上にもおよぶ何百万もの小さな貝殻でできています。砂は有りません、貝だけです!











海洋博物館ですが、お目当ては退役して陸上に置かれてる潜水艦のツアー。退役された潜水艦乗りの方があちこち説明しながら案内してくれました。
帰国してから呉にも退役して陸上に置かれている潜水艦があることを知って見学しに行ったのですが、観光客向けにハッチはフツーの通路くらいに切り開かれていたり、設備もほとんどアクリル板越しだったので、自分的にはこちらの方がぜんぜんワクワクしました。










その他はパース市内を少しぶらぶらしたのとリトルクリーチャーズのブルワリーに行ったくらいかな。





税関を通過しゲートから出るとすぐ目の前にOptusとVodafoneの携帯ショップがあります。ネットで事前に調べてパース空港ではプリペイドのSIMが手軽に購入できることは分かっていたものの、オーストラリアではやたらと早く店を閉めるのを知ってたのと、ここの携帯ショップの営業時間がどこを調べても分からずちょっと不安でしたが、開いてました!
まぁ、今だったらeSIMで済みますね。
9割くらいはAirbnbの個室かダイニングでやってました。あとはカフェとコワーキングを2回利用しました。カフェはだいたい15時か16時で閉まるのと、あんまり長居してもなのでちょっと気分転換気味に行ったくらい。
時差は日本より-1時間なので日本時間でだいたい19時、現地時間だと18時にあがってちょうどいい時間に飲みに行ける感じ。
宿近くのタイ料理屋さん、中華料理屋さん、パブ、Uber Eatsで部屋飲み。
Airbnbはだいたいキッチンが使えるんですが、一度も自炊しなかったなw。
このパースでのワーケーション体験が非常に良かったので、今度は2020年12月‐2021年1月にニュージーランドへ、、、の予定で航空券まで取ったのですが、コロナのせいであえなくキャンセルに。。。
が、が、が、やっとコロナ禍がすぎたのでついに来ました30うん年ぶりのニュージーランド!
以上、ただいま絶賛ワーケーション中のニュージーランド、ウェリントンからお送りしました!
ニュージーランドのワーケーションについてはまたどこかで!

2019年10月5日土曜日から10月26日土曜日まで西オーストラリアのパースでワーケーションしてきました。
まず航空券。ANAの福岡発、成田経由パース直行便、全部込みで104,770円。約4ヶ月前の6月に購入。10月のわりとオフシーズンということもあり、結構安く感じます。ANAは今年9月から直行便を就航させたばかりで特別料金だったのかもしれません。

成田発パース行きはほぼ満席でした。成田11:10発、パースに20:02(日本時間で21:02)着。昼行便なので体が楽です。でもなぜか途中で(787の電子)ブラインドが暗くなり機内の明かりも消えてました。時差も1時間しかないのになぜなんでしょうね?
パース空港の入管は電子化されててスルッと通過できたものの、税関で、あれは絶対ランダムだと思うんだけど、要検査の列に回されてちょっと待たされました。検査自体は、詳しい内容忘れたけどたしか「植物とか持ってない?」みたいないくつかの質問をされ、荷物をスキャンされただけでスーツケースとか開ける必要はありませんでした。
この要検査と検査なしに分ける基準がまったく分からなかったんだけど、考えてみればそんなはっきりした基準があれば悪人どもが悪用するわけで、あれはまったくランダムに振り分けてるんだと思います。列でわたしの前に並んでたおじさん(たぶん日本人)はかわいそうに「お一人で旅行ですか?」「家族と。。。」「ご家族はどちら?」「すでに外へ。。。」「OK(苦笑い)。ではどうぞ行ってください」という感じで、せっかく要検査の列に並ばされたのに結局検査無しで通っていきましたw。
税関を通過しゲートから出るとすぐ目の前にOptusとVodafoneの携帯ショップがあります。ネットで事前に調べてパース空港ではプリペイドのSIMが手軽に購入できることは分かっていたものの、オーストラリアではやたらと早く店を閉めるのを知ってたのと、ここの携帯ショップの営業時間がどこを調べても分からずちょっと不安でしたが、開いてました!
どちらにするか決めてませんでしたが、Vodafoneには客がまったくおらずOptusには2人ほどいたのでとりあえず人がいる方へw
プランは色々あるみたいでしたが、滞在日数を伝えておすすめの有効期限28日間、データ60G、A$30(クレカ決済金額は2,216円)にしました。なぜかOptusのサイトにはこのプランが載ってません。
クレジットカードで支払いを済ませると、ショップのおねえさんがおもむろにnanoSIMカードを手渡してきます。日本から持ってきたSIMフリー携帯にSIMを入れ、電源を入れるとすでにアクティベートされてました。ここで「プラグはいる?」と聞かれたので、もし日本からコンセントの変換プラグを持ってくるのを忘れた方はここで買えると思います。
さて、宿へ。日もくれてるし、不案内な街でスーツケース引きずってうろうろしたくなかったのでUberを利用します。アクティベートされた携帯のUberアプリで予約すると空港の出口のすぐ外の道路ですぐに拾ってくれました。あとで気づいたのですが、空港到着出口から出て少し左にいくとシェアライド用の駐車スペースがあるので、ほんとならそこで乗ったほうがいいかと思います。
パースのわりと中心部にあるドミトリーHostel G Perthに1週間ほど泊まる予定で予約を入れてたので、空港からそこの真ん前まで乗ってA$33.91、日本円で2,509円でした。

ドミトリー(ユースホステルやバックパッカーズなど相部屋形式の安宿)です。いやー、ウェブページ見ると新しくておしゃれで同じ建物内にバーもあって、まぁそのとおりだったんですが、そこはさすがのオーストラリアのドミトリー、、4人部屋のドミトリーの部屋がめちゃくちゃ散らかってましたw。
5年前に行ったメルボルンのバックパッカーズでも部屋が散らかってて

なんて張り紙が部屋のドアに貼られてましたが、それに匹敵する散らかりよう。空いてるベッドも上段しかなく、上り降りも面倒だったので一泊してAirbnbに移ることにしました。幸い、請求は2泊分のA$90.26(6,704円)で残りはキャンセルできました。キャンセル理由を紙に書かされたんですが、「The room was so mess!」と書いたのでもしかしたら改善されてるかもしれません。
翌日にパース中心部から東南に車で15分くらいのイーストビクトリアパークという地区にあるAirbnb
https://www.airbnb.jp/rooms/17463035
へ移動。
ここで6泊し、清掃料、サービス料込で20,387円、1泊あたり約3,400円でした。

このAirbnbのページの最初の写真のような景色は望めませんが、個室もそこそこ広く、キッチン、バスルーム、トイレも清潔で居心地良かったです。

このAirbnbがあるのは住宅街ですが、歩いて3分くらいでわりとにぎやかな通りに出れて、カフェ、レストラン、バー、スーパーがあり、飲み食いにも困りません。
ホストもバリ島から移住した方で良い方でした。平日は部屋にこもって仕事してましたが、部屋のWi-Fiも30Mbpsくらいでててリモートワークには全く困りませんでした。個室はやっぱくつろげますね。
夕食は近くのタイ料理だったり

近くのパブでバーガーアンドチップスとビールだったり



この子に見つめられながらUberEatsで頼んだピザを裏庭で食べたり、

ホストの弟さんと飲んだり、

カフェの外で仕事したり、

青空がきれいだったり、

ブラブラしたり、


またぶらぶらしたり、

日本ではまず見られないバイクを見つけたり、


酒屋で迷うほどある種類のビールから選んだビールがあまり好みの味ではなかったり、

という感じでした。
続く
西オーストラリアのパースでワーケーション、その弐。パースからシャークベイ(デナム、モンキーマイア、シェルビーチ)。