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西オーストラリアのパースでワーケーション、その壱。福岡からパースまで。

2019年10月5日土曜日から10月26日土曜日まで西オーストラリアのパースでワーケーションしてきました。

まず航空券。ANAの福岡発、成田経由パース直行便、全部込みで104,770円。約4ヶ月前の6月に購入。10月のわりとオフシーズンということもあり、結構安く感じます。ANAは今年9月から直行便を就航させたばかりで特別料金だったのかもしれません。

成田空港からパース空港まで

まずは成田で朝ごはんw

成田発パース行きはほぼ満席でした。成田11:10発、パースに20:02(日本時間で21:002)着。昼行便なので体が楽です。でもなぜか途中で(787の電子)ブラインドが暗くなり機内の明かりも消えてました。時差も1時間しかないのになぜなんでしょうね?

パース空港の入管は電子化されててスルッと通過できたものの、税関で、あれは絶対ランダムだと思うんだけど、要検査の列に回されてちょっと待たされました。検査自体は、詳しい内容忘れたけどたしか「植物とか持ってない?」みたいないくつかの質問をされ、荷物をスキャンされただけでスーツケースとか開ける必要はありませんでした。

この要検査と検査なしに分ける基準がまったく分からなかったんだけど、考えてみればそんなはっきりした基準があれば悪人どもが悪用するわけで、あれはまったくランダムに振り分けてるんだと思います。列でわたしの前に並んでたおじさん(たぶん日本人)はかわいそうに「お一人で旅行ですか?」「家族と。。。」「ご家族はどちら?」「すでに外へ。。。」「OK(苦笑い)。ではどうぞ行ってください」という感じで、せっかく要検査の列に並ばされたのに結局検査無しで通っていきましたw。

税関を通過しゲートから出るとすぐ目の前にOptusとVodafoneの携帯ショップがあります。ネットで事前に調べてパース空港ではプリペイドのSIMが手軽に購入できることは分かっていたものの、オーストラリアではやたらと早く店を閉めるのを知ってたのと、ここの携帯ショップの営業時間がどこを調べても分からずちょっと不安でしたが、開いてました!

どちらにするか決めてませんでしたが、Vodafoneには客がまったくおらずOptusには2人ほどいたのでとりあえず人がいる方へw
プランは色々あるみたいでしたが、滞在日数を伝えておすすめの有効期限28日間、データ60G、A$30(クレカ決済金額は2,216円)にしました。なぜかOptusのサイトにはこのプランが載ってません。

クレジットカードで支払いを済ませると、ショップのおねえさんがおもむろにnanoSIMカードを手渡してきます。日本から持ってきたSIMフリー携帯にSIMを入れ、電源を入れるとすでにアクティベートされてました。ここで「プラグはいる?」と聞かれたので、もし日本からコンセントの変換プラグを持ってくるのを忘れた方はここで買えると思います。

パース空港からパース市内まで

さて、宿へ。日もくれてるし、不案内な街でスーツケース引きずってうろうろしたくなかったのでUberを利用します。アクティベートされた携帯のUberアプリで予約すると空港の出口のすぐ外の道路ですぐに拾ってくれました。あとで気づいたのですが、空港到着出口から出て少し左にいくとシェアライド用の駐車スペースがあるので、ほんとならそこで乗ったほうがいいかと思います。

パースのわりと中心部にあるドミトリーHostel G Perthに1週間ほど泊まる予定で予約を入れてたので、空港からそこの真ん前まで乗ってA$33.91、日本円で2,509円でした。

パースの宿、Hostel G Perth

https://www.hostelgperth.com/

併設のバーで夕食。

ドミトリー(ユースホステルやバックパッカーズなど相部屋形式の安宿)です。いやー、ウェブページ見ると新しくておしゃれで同じ建物内にバーもあって、まぁそのとおりだったんですが、そこはさすがのオーストラリアのドミトリー、、4人部屋のドミトリーの部屋がめちゃくちゃ散らかってましたw。
5年前に行ったメルボルンのバックパッカーズでも部屋が散らかってて

なんて張り紙が部屋のドアに貼られてましたが、それに匹敵する散らかりよう。空いてるベッドも上段しかなく、上り降りも面倒だったので一泊してAirbnbに移ることにしました。幸い、請求は2泊分のA$90.26(6,704円)で残りはキャンセルできました。キャンセル理由を紙に書かされたんですが、「The room was so mess!」と書いたのでもしかしたら改善されてるかもしれません。

パース、イーストビクトリアパーク、Airbnb

翌日にパース中心部から東南に車で15分くらいのイーストビクトリアパークという地区にあるAirbnb
https://www.airbnb.jp/rooms/17463035
へ移動。
ここで6泊し、清掃料、サービス料込で20,387円、1泊あたり約3,400円でした。

とりあえず、近くの酒屋で買ってきたTHE PUNCH MANGO GOSE

このAirbnbのページの最初の写真のような景色は望めませんが、個室もそこそこ広く、キッチン、バスルーム、トイレも清潔で居心地良かったです。

Airbnbの家の前の通り

このAirbnbがあるのは住宅街ですが、歩いて3分くらいでわりとにぎやかな通りに出れて、カフェ、レストラン、バー、スーパーがあり、飲み食いにも困りません。

ホストもバリ島から移住した方で良い方でした。平日は部屋にこもって仕事してましたが、部屋のWi-Fiも30Mbpsくらいでててリモートワークには全く困りませんでした。個室はやっぱくつろげますね。

夕食は近くのタイ料理だったり

グリーンカレー、美味しかった。

近くのパブでバーガーアンドチップスとビールだったり

この子に見つめられながらUberEatsで頼んだピザを裏庭で食べたり、

ホストの弟さんと飲んだり、

カフェの外で仕事したり、

青空がきれいだったり、

ブラブラしたり、

知ってた!

またぶらぶらしたり、

550は日本ではまず見ないじゃない?

日本ではまず見られないバイクを見つけたり、

NOT GUILTY, 無罪って、ほんとに?w
特にうまくもまずくない定番のフライアンドチップス

酒屋で迷うほどある種類のビールから選んだビールがあまり好みの味ではなかったり、

ラベルに惹かれて買ったけど、あんまり好みの味ではなかった。。

という感じでした。

続く
西オーストラリアのパースでワーケーション、その弐。パースからシャークベイ(デナム、モンキーマイア、シェルビーチ)。

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任務の終わり

「物事には好転する可能性があり、あなたが機会さえ与えるなら、かならず好転するからだ。」(『任務の終わり 下 (文春e-book)』(スティーヴン・キング, 白石 朗 著)より)

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弁護士の血 ★★★★

一気読み。でもコナリーほどの読後感はないな。

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闇の狩人 ★★★★

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出訴期限 ★★★★