2008 年から読み越した本

普段は寝る前くらいしか本を読まないのと、好きな作家の本は読み終えるのが惜しいので、読みかけの本がたまっていく。そんでもって、たまの旅行先で読み終えるというのがここ数年のパターンですな。

で、今読みかけなのが、、 “2008 年から読み越した本” の続きを読む

熊で今ぱっと思いつくのは、スティーブン・キングの小説「トム・ゴードンに恋した少女 」の思わず息を飲んだ眼前に浮かび上がるようなラストシーン。

で、このタイトルのトム・ゴードンは実在の大リーガーなんだけど、この小説内の当時はレッドソックスにいて、その後ヤンキースを経てフィリーズに、、、うわっ、まだ現役だったんだ!! 来年もまた、あの天を素早く指さす勇姿を見せてほしいねえ。

獅子

獅子といえばライオン。ライオンといえばアフリカ。アフリカといえばサファリツアーに行ってみたいねえ。で、行くんならコンチキツアーみたいに世界中から旅人が集まるようなツアーがいいなあ、、んんん、、、年齢制限があるのか!

そうそう、アフリカといえば「アフリカ ポレポレ」が面白かったけど、絶版になっちゃったのかな?

選べ、もういちど

ダン・シモンズの「エンディミオンの覚醒」より、

「選べ、もういちど」アイネイアーはくりかえした。
「それ、たたき台かい?」
「ううん。これで全部。シンプルにしたの。でも、なんでもいいから、カテゴリーを口にしてみて。それにつづければ意味が通じるわ」
「じゃあ……宗教」
「選べ、もういちど」
ぼくは笑った。

獅子と虎と熊

ダン・シモンズの「エンディミオン」より、

いい質問ね。とうさんがメタスフィアのことを — どういうふうにしてか<虚空界>とつながっている……でなければ、<虚空界>を通じてつながっている、もっと巨大なデータプレーンのことを — 話すときは、いつもこういっていたの。そこには獅子と虎と熊がいるって