黒の”うぶんちゅ”、開封編

やっと来たよ、黒の”うぶんちゅ” こと Insperion mini 12が!クリスマスに間に合わなかったじゃんか!

箱はやはり小さいね。

AC アダプターが大きく感じるのは気のせい?

天板は光沢で指紋が目立っちゃうかも。少し強めに押すとたわむ。。。

画面の大きさはいい感じ。24インチのデスクトップモニターよりはだいぶん小さいのだが、なぜか小さく感じない。

キーボードは手が小さめのオイラでほんの少し窮屈に感じる程度。これが8.9インチや10インチのネットブックだったらかなり窮屈に感じることだろう。

打鍵感はちょっと頼りなさげで「ぺしゃっ」という感じ。こんなもんなのかな?

バッテリー取り外しのラッチが硬くて、取り外すのにかなり力が要った。

このラッチのせいで取り付けもスムーズにはいかなくて端子が曲がるかと思った。この辺は部品の精度があらいのかなあ。

全体的にやはり値段相応の作りなので、さわっていくに従って開封時のわくわく感がどんどん薄れていく(笑。お金があれば次は Mac Book Air を買おうと思う。

とはいえ、このスペックで5万円はコストパフォーマンスとしてはとても優れているし、なにより Ubuntu を載せて売ろうという Dell のその心意気がうれしい!といいつつさっそく天板の Dell のロゴは上から WordPress のシールを貼って隠してしまったけど。