熊で今ぱっと思いつくのは、スティーブン・キングの小説「トム・ゴードンに恋した少女 」の思わず息を飲んだ眼前に浮かび上がるようなラストシーン。

で、このタイトルのトム・ゴードンは実在の大リーガーなんだけど、この小説内の当時はレッドソックスにいて、その後ヤンキースを経てフィリーズに、、、うわっ、まだ現役だったんだ!! 来年もまた、あの天を素早く指さす勇姿を見せてほしいねえ。