黒の”うぶんちゅ”、開封編

やっと来たよ、黒の”うぶんちゅ” こと Insperion mini 12が!クリスマスに間に合わなかったじゃんか!

箱はやはり小さいね。

AC アダプターが大きく感じるのは気のせい?

天板は光沢で指紋が目立っちゃうかも。少し強めに押すとたわむ。。。

画面の大きさはいい感じ。24インチのデスクトップモニターよりはだいぶん小さいのだが、なぜか小さく感じない。

キーボードは手が小さめのオイラでほんの少し窮屈に感じる程度。これが8.9インチや10インチのネットブックだったらかなり窮屈に感じることだろう。

打鍵感はちょっと頼りなさげで「ぺしゃっ」という感じ。こんなもんなのかな?

バッテリー取り外しのラッチが硬くて、取り外すのにかなり力が要った。

このラッチのせいで取り付けもスムーズにはいかなくて端子が曲がるかと思った。この辺は部品の精度があらいのかなあ。

全体的にやはり値段相応の作りなので、さわっていくに従って開封時のわくわく感がどんどん薄れていく(笑。お金があれば次は Mac Book Air を買おうと思う。

とはいえ、このスペックで5万円はコストパフォーマンスとしてはとても優れているし、なにより Ubuntu を載せて売ろうという Dell のその心意気がうれしい!といいつつさっそく天板の Dell のロゴは上から WordPress のシールを貼って隠してしまったけど。

黒の”うぶんちゅ”、発注編

正確に言うと、OSとして”うぶんちゅ”が入った黒のノートブック(ネットブック?)パソコン。

12月5日にDELLのサイトから注文したのに受注日が12月8日なのはなぜ? DELL の決済機能は土日休みなのか?

しかも受注日から製造開始まで2日、製造完了まで6日。うーむBTOでキーボードとハードディスクを変更したせいか? クリスマスに近い時期的なせいか?

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Inspiron Mini 12発注の現在の状況

で、さらにそこから、輸送開始まで2日! たぶんいまごろはどこかの海の上だな。

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豚そば 成

豚もやしそば。んまー!
豚もやしそば。んまー!

今年の6月ごろに横浜の環状2号沿いの以前は「ラーメン戦国」だった場所にオープン。店名がひらがなで「そば」なんで、てっきり日本そば屋さんかと思ったらラーメン屋さんでした。麺が細くてスープもこの辺にたくさんある「なんとか家」に比べると脂っこくなく、チャーシューも味がちゃんとしみててとてもうまかです。しかも何年か前に博多で食べた豚骨ラーメン家さんと同じように辛子高菜まであるとですよ!

ご主人(成さん?)や店員の応対も非常に気持ち良く、最近はもうこのラーメン屋さんしかいってないっす。ここでは行列してるところは見たことないけど、すこし先のいつも行列してる「なんとか家」よりも全然こっちの方が美味いと思うのだよねー。

熊で今ぱっと思いつくのは、スティーブン・キングの小説「トム・ゴードンに恋した少女 」の思わず息を飲んだ眼前に浮かび上がるようなラストシーン。

で、このタイトルのトム・ゴードンは実在の大リーガーなんだけど、この小説内の当時はレッドソックスにいて、その後ヤンキースを経てフィリーズに、、、うわっ、まだ現役だったんだ!! 来年もまた、あの天を素早く指さす勇姿を見せてほしいねえ。